空を見上げて

稲の花


無肥料、無農薬で育てている稲の穂が出始めました。果たしてできるものかどうか心配していました。しかし遠賀町の筋田さんが言うには米の成分は澱粉だから水と二酸化炭素と太陽があれば他にはいらない。肥料を入れるから倒れたり病気が出たり虫にやられたりする。だから水だけで充分育つし収穫もそんなに少なくない。その通りにやってみたら結構収量も多いし経費も要らないし稲は育つし健康にいいことばかりです。草はジャンボタニシがきれいに一本も生えないように食べてくれます。
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稲の花が咲き始めました。稲の花は午前中に開き風媒花といって花粉を風が運んで受精するのです。
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籾の間から見える白いものがおしべです。
この時期稲には花水といってたくさんの水が必要です。今年は梅雨の雨が多かったし時々夕立も来たので水不足の心配は無いようです。今年は下井出水利組合の組合長をしているので無事に終る事を願うばかりです。
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朝日を背にしてブロッケン現象です。



hayashinouenhayashinouen  at 00:52  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

フルーツ祭り

道の駅原鶴にある物産館ファームステーションバサロにおいて8月28日と29日お客さまに感謝の意味をこめてフルーツ祭りがおこなわれました。
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そこで生産者が出てブドウ、梨の試食とフルーツぜんざいを振る舞いました。今年はバサロ利用組合の運営委員をしているので29日は一日出役でした。生産者の皆さんとフルーツぜんざいを準備しています。
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この日は夏休み最後の日曜日とあってお客さんがとても多く試食もフルーツぜんざいもすぐに無くなり忙しく準備をしました。
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たくさんのお客さまに試食をしてもらいましたがこれがまたバサロのリピーターとして来ていただけるように頑張って生きたいと思います。

hayashinouenhayashinouen  at 00:19  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

リンゴの収穫


リンゴの収穫時期となりました。しかしこの猛暑でなかなか色がつきません。最低温度が20度を下がらないときれいな赤いリンゴになりにくいのです。今、日中35~37度 朝は23~25度で厳しい気候です。
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袋をかけたままの収穫です。こうする事で小鳥の害や病気を防ぐ事が出来ます。
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袋を取るとこんな色つきです。気温が高いため果肉先熟の傾向です。
梨と違って影がありませんのでシートを張っています。
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また脚立が必要になってきます。高いところは気をつけながら収穫します。
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hayashinouenhayashinouen  at 00:34  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

豊水の収穫

毎日猛暑日が続く毎日の中で幸水に続いて豊水の収穫が始まりました。
幸水に比べて甘酸っぱい味が特徴で豊水のほうが好きだという人も結構います。
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3人で収穫した梨をバージニアさんにコンテナに並べてもらっています。

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昨年ひどかったヒメシンクイムシもまだまだすくないようです。
でも夜蛾の被害がとてもおおいです。
先日の夜夜蛾を捕りに行きました。最初の夜はたくさんいて何十匹
母とりました。でも次の日は半分になり次の日はまたその半分になり
捕殺の効果が高い事がわかりました。
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捕まえたヤガです。特にアケビコノハは被害が大きいです。
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深夜に梨園で夜蛾を追いかけるのはきついですが目の前で梨に止まって果汁を吸われていると「このやろう」と追いかけて捕まえてしまいます。


hayashinouenhayashinouen  at 00:42  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

梨の加工

梨ジャムの在庫がなくなったので幸水で梨ジャムを作りました。バージニアさんにも手伝ってもらいました。
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梨にはジャムを固める作用のペクチンが少ないのでジャムを作るには一工夫いります。いろいろ試行錯誤を繰り返してようやく梨ジャムが出来るようになったのです。
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またリンゴと梨のミックスジャムも作りました。


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hayashinouenhayashinouen  at 23:16  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!